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2012.08.08

あれこれ

時々紹介しているフェイスブックのつぶやきです。

・PTAの県大会。啄木の故郷渋民で。会場近くの記念館に会の前に立ち寄る。10年ぶりぐらいか。「啄木と子供たち」像の啄木は、子どもたちと同じ目の高さで語りかけていた。

・「授業した人が一番得をすると思います」ある方の言葉。全く同感。私も研究授業・公開授業や発表をするたびに常に思い続けてきた。だから授業の参観や発表依頼の答えは基本的に「イエス」だった。自分が得をするのだから。

・事務局仕事も佳境。一番電話を受け、一番メールを出した日だろう。それでもまだまだ・・・。時々「追われているなあ」という意識にもなった。そうすると周囲にも「忙しそう」と思われてしまう。これはマイナス。涼しい顔で仕事をしなくては。

・前任校が子どもの読書活動優秀実践校ということで、文部科学大臣賞を受賞した。自分の在任中にも「伝統を絶やさないようにしないと…」とあれこれ取り組んだことを思い出した。小さな学校の価値ある受賞である。

・1学期が本日終了。5月8日から始まった無欠席は1学期最後まで続いた。全校で46人の小さい学校だから・・・というのもあるが、それでも2カ月半の無欠席は評価できる。ケガをしても、通院しても子どもたちはその日も登校した。その心意気に拍手である。

・疲れが溜まったのか、今日は小さなミスがいくつか。大事に至らなかったのは、早くメールを見た方からの上手な問い合わせ。改めて発信メールを見てみると、確かに誤解を招く部分も。大会状況の積極的な「見える化」を推進しているが、このように周囲から助けられている。

・県造研大会無事終了!図工の授業の改善、その実践の可能性を提起する大会になったと思う。自分は事務局だったので運営面に目が行ってしまうが、暑い中での実行委員の働きぶりには本当に頭が下がる思いであった。土台があっての大会運営だとつくづく感じた。事務局仕事も大会が終わり90%が終了。残り10%をしっかりと行って次に引き継ごう。

・初めての地というには本当に興味津々。社会科教師としてあれこれ調べたくなる。本日は、カブトガニ繁殖地として有名な地。明日の研修会のための会。研修に対する思いを聞き、自分の責任も感じる。これからプレゼン修正である。

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