« やはり「登壇者」が一番得をする | Main | 楽しみな講演会 »

2012.10.14

「道徳教育」11月号

連載している「道徳教育」11月号です。

今月はマザーテレサの(「世界平和のためにどんなことをしたらいいか」という質問に)「家に帰って家族を愛してあげてください」を取り上げました。

この名言は1979年に彼女がノーベル平和賞を受賞した時のインタビューに答えたものです。
インタビュアーはおそらく、世界の政治家に呼びかけるような一言を期待していたでしょう。それ故に、「身近な家族愛が人類愛や世界平和につながる」というシンプルなメッセージに人々は共感したのです。
まさに家族愛の価値を物語るものです。

さらに今月号の特集は「子ども憧れの人物 活用ヒント36」です。
私自身、人物を扱う道徳授業は好きでした。思わず活用例をじっくり読み、実践してみたいと思いました。

|

« やはり「登壇者」が一番得をする | Main | 楽しみな講演会 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« やはり「登壇者」が一番得をする | Main | 楽しみな講演会 »