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2012.10.19

やはり家本先生

このごろかつて読んだ本を再読している。
アウトプットのためにはインプットも必要。原稿を書くということは有難い機会だとつくづく考える。
生徒指導関係の文献を再読した中で、やはり家本芳郎先生の本が参考になる。このごろ読んだのは次の2冊。

■「子どもをみる24の発想」(家本芳郎著 民衆社)
■「どう指導する問題をかかえた子100事例」(家本芳郎編著 ひまわり社)

どちらも子どもの見方を学ぶことができる本である。
アマゾンで検索したらどちらも中古品のみ。新刊本はもう発売されないのか…と思ったが逆にこのような仕組みのおかげで、かつては入手しにくかった本も今は購入ができる。
いい本はずっと残ってほしいものである。


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