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2012.10.12

図工の素敵な言葉

こちらのコラムで素敵な言葉を知った。

「子どもたちの絵は、先生へのラブレターなんだよ。」

おもしろいもので、似た情報が今日入ってきた。

「子どもの側に事実や表現の根拠のようなものがあって、それにどれだけ共感したり、受容したりできるかが絵の指導の第一歩」

こちらは現図工教科調査官の言葉。「初等教育資料10月号」の対談の中にある言葉だ。
こうやってみていくと、図工では子どもたちの表現の中にある「思いや願い」を自然と知りたくなる。担任時代はあまりそういう点を突きつめなかったなあ・・・と反省。
今日補欠授業に入った2年生で絵があった。子どもたちにさっそく、「これは何?」と聞きながら対話をしてみた。確かに表現の根拠がしっかりとあった。そして、そこには子どもたちの表現の理由が。図工の教科観が見直されつつある。

 ※それにしても「初等教育資料」の村木厚子さんのインタビューはすばらしい。大変な困難を乗り越えた方にしか言えないメッセージばかりだ。

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