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2012.10.18

あれこれ

フェイスブックのつぶやきより

・土日で来月の模擬授業のために教材探しや文献研究。ターゲットを絞って関連雑誌を読んでいたら、別記事に注目。ターゲットを変更することに。間違いなくこちらの方が自分の意図に合っている。こういうところが雑誌のよいところ。ターゲット以外にも多くの文献からあれこれ考えることができた。ネットのデ―タもある雑誌であるが、ネットではピンポイントばかりでこのようにはいかない。

・「子どもの話をじょうずに聞くには、第一に感情を聞く、第二はくりかえしの技法を用いること」・・・家本先生の教え。子どもとの会話が職務上少ない自分。一回一回をじょうずに聞きたいなあ。

・「時間がないから片付けられないのではなく、片付けないから時間がなくなる」
今日の読書で出会った言葉。耳が痛いなあ。
「もの」の片付けだけではなく、原稿や仕事も同様。なかなか進められず、この土日も「時間がない」状態だった。脱出しないと。

・「電話を切るさい、間を取ってから受話器を置く人が少なくなった」
とある冊子に著名な方が書かれていた。確かに話し終わった後に即『プチッ』と反応されるとよい気持ちはしない。それが自分はどうかとなると、急ぎの時などは似たことをしてしまい後悔することも時にはある。「人と対面をする際、テーブルにケータイを置く人」にも言及していた。これは自分はしていないが、自分の行動も振り返らざるをえない論稿だった。やはりマナーの専門家は違う。

・ほしいというものを何でも与えれば子どもたちは簡単にダメになります」坂東眞理子さんの今日の講演から。学校での指導も同じ部分があると共感しながら聞かせてもらった。

・「北風と太陽」の別の話もあることを知った。旅人の帽子を脱がそうという競争。太陽がかんかんと照らすとますます帽子を深くかぶったけど、強い北風に簡単に帽子が吹っ飛んだという話。この話を知ると教訓の意味も少し変わると感じた。

・模擬授業の依頼は本当に有難いことだ。自分がチャレンジする場ができる。そして、真正面から立ち向かえば「新たな自分」を見つけることができる。今日は強く感じた。

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