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2012.10.27

「いじめと向き合う」

教育ルネサンスで「いじめと向き合う」というシリーズが始まった。
子どもたちの声を掲載し、それをもとにした分析をしている。その中から学べることもある。

・教師が自己流で対処すると、かえって事態をこじらせることもある
・いじめの加害者だけでなく被害者までも『和を乱す存在』として否定的に見てしまい、いじめを助長する可能性がある
・いじめでは、周りではやしたてる『観衆』、黙認する『傍観者』も重要な役割を演じる。観衆や傍観者がいることで、いじめっ子は『認められた』と勘違いし、いじめが加速する

今後も注目である。

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