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2012.11.19

一つの事務局仕事終了

先日の会合をもって、県造研の事務局仕事を終了した。(正確には少しの事務仕事があるが、それは自分一人で短時間で終わることでたいしたことがない。)

大会自体は7月31日で終わっており、それで9割方終了していた。8月中に記録も終わり、それで99%ぐらい。残りが先日の会合ということになる。

今回得た縁は貴重だった。そもそも美術や図工関係の多くの先生方と縁ができたことは今までなかった。さらに言えば、幼稚園や保育園も同じ。事務局の役得であろう。
会合で話して、その発想から学ばせていただいた点も多かった。たとえば、教師自ら制作活動に取り組む話。中には、卒業記念品として陶芸作品や版画作品を卒業生全員に送った校長先生方もいる。私の初任の時の校長先生も図工畑で版画をプレゼントしていた。
また、絵を描かせている時に子どもたちとよく対話をするという話を聞いて、担任時代の自分はどうだったかな…と反省した。

事務的な仕事量は確かに多かったが、会合であれこれねぎらいの言葉も多くいただいた。
県レベルの大会を行うのは確かに負担があれこれかかるものの、それに見合った成果や縁も得られるものだと感じた。今回はそのような縁をいただくことができた。有難いことである。

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