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2012.11.14

あれこれ

フェイスブックのつぶやきからです。

・先週土曜日の学習発表会の保護者の感想が続々と担任から届く。「心を一つにがんばってきたことがどの学年からも伝わってきました」といった有難い声が大多数。意見ももちろんあるが、それは来年度の改善点ということで、これも有難い。「保護者が学校の応援団」になっていることをつくづく感じる。

・「今だけかわいがることはできる。でも、それが本当に将来のためになるのだろうか」…乙武さんの担任の言葉。本人のためを思う真のやさしさがここにある。

・今日は校報作りに時間を割く。学校ブログの告知をする。学区全世帯に配付される校報なので、地域の人はもちろん、卒業生なども興味をもってアクセスしてもらえたらという思い。その点では、学校ブログは在校生のためだけのものではないなあ。

・数日遅れたものの、「大物原稿」を送付した。ホッとした。いったん書きはじめ、それが途切れたらエンジンがかかるまで時間がかかったが、かかり始めたら終わりまでこつこつと前進することができた。やはり、書きものは「書き続けていること」が大事なんだなと実感。その方が結局他の原稿も片付いた。

・教え子に会うことは本当にうれしいことだ。今日は外勤先で偶然にも18年前の教え子に会う。7年ぶりだ。「先生、(ぼくらの)担任の時と変わらないッスね。あの頃を思い出します」という言葉はリップサービスでも嬉しい。やんちゃだった彼も間もなく30歳。すっかり落ち着いた口調。家庭をもち、子どもたちのために家を建てるという。教え子たちに会うたびに元気をもらえる、そんなすばらしい職である。

・福島県で社会科研修会の講師。真摯な聞き手だとこちらの話も熱が入る。しかも同じ東北人。初めての土地でありながら、雰囲気は自分が住む市と似ていることにも親近感。楽しく講師役ができた。嬉しいことである。

・来年入学の子たちの就学時健診。検査のために鉛筆を一人の子の机上においたら、はっきりした声で「ありがとうございます!」。そうしたら、その隣の子も後ろの子も次々と「ありがとうございます!」。何ともかわいらしいありがとうの伝染に、心も温まった。

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