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2012.12.20

年末年始こそ「日本」を感じる

このブログでも定期的に、私のもう一つのブログ「子どもたちに伝えたい日本の伝統文化小話」の内容を転載している。もともとは出版する予定で執筆したものだったが、事情がありブログ化した。1年半前のことだ。
最初はアクセス数も限られていたが、このごろは一日平均100件ほどのアクセスがある。全く更新しないブログなだけに、有難いことだと思う。

さて、大みそか、正月準備、元日、正月行事といった年末年始の各行事は「日本」を感じさせるものである。
担任時代は冬休みに入る前に、限られた時間ではあったが何かしらのこのような年末年始の伝統行事について紹介していた。多くは朝の会での数回の紹介だったが、これはこれで子どもたちの興味を高めるにはいいものだった。
子どもたちに話すためには教師自身が勉強をしなければいけないので、それも自分にとっては大切なことだった。

今はインターネットで子どもたちに紹介できる知識を簡単に得ることができるであろう。たとえばこちらはコンパクトにまとめられている。
子どもたちに直接話す機会はないものの、校内の先生方にはこれらの情報を伝えられるチャンスがある。何からの働きかけができるのでは・・・と思っている。

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