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2013.01.29

ボクらの時代

日曜日の朝に時々見ている番組「ボクらの時代」。
「3人」の話というのが一つのミソだなと思う。2人より話題が広がるし、4人以上のように拡散し過ぎることもない。

日曜日に見たのが、坂本選手、田中投手、澤村投手の同学年の話だった。自分の年齢の半分の若者の話であるが、興味のある部分も多かった。すでに一流の選手である彼らだからこその話である。

「甲子園で準優勝で、周囲が齋藤投手ばかりに注目が集まった。がんばろうと思った」
「自分は甲子園に出ていない。出ていないからこそ、大学で中途半端にならずに済んだ」

レベルの高い段階での「挫折」ではあるものの、それが今のエネルギーになっているのであろう。

「同学年といっても、高校卒業で4年間やってきたプライドがあった」
「それだからこそ、同学年でも敬意を払ってため口ではなく、きちんと挨拶をしなければいけないと思った」

自分ぐらいの歳になってくると、研修会の講師は年下の方が多くなってきている。比率から言ったら多いぐらいかもしれない。
しかし年下でも、一つのことを貫いてきたからこその専門性がある方ばかりだ。そういう点では年齢に関係なく、学んでいこうと思う。

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