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2013.01.11

あれこれ

フェイスブックのつぶやきより。

・中沢啓治さんの「はだしのゲン」を学級文庫に置いていました。初任校で自費で購入したものでした。1年間でどの巻もボロボロになるぐらい子どもたちは夢中になって読みました。「はだしのゲン」から多くを子どもたちは学びました。ありがとうございました。

・昭和の大横綱大鵬は「天才」と言われることを嫌ったという。「自分は誰よりも稽古をした」と言う。「私くらい努力をした人間はいないとさえ思っています」…これだからこそ32回も優勝したのだろう。

・念願の「一生に一度は・・・」のお伊勢参りをすることができました。家族と一緒です。雨続きの旅行でしたが、その時間はよい天気。おかげ参りも楽しみ無事帰宅です。日本のよさも感じました。

・「日本語の動詞はだんだん貧しくなっている」という文章を目にした。「現代は名詞の時代」とも。そう言われてみれば、自分の書く文章の動詞の種類は少ない。しかも「チャレンジ」といったカタカナ動詞も結構多い。今年は動詞の勉強をしなくちゃいけないなあ…。

・今日の朝日新聞の天声人語はかつて聞いた話だったが、改めて発想のヒントとなる。
発展途上の地に靴の輸出を計画し市場調査した社員。
1人目「まったく見込みがありません。住民はだれも靴を履きません」
2人目「無限の見込みがあります。住民はまだ誰も靴を持っていません」
『笑いのこころユーモアのセンス』(岩波書店)が出典とのこと。絶望的な状況も、発想を変えたら無限の可能性がある点に勇気づけられる。

・「経験と知識は創造の壁」・・・日本マクドナルド社長の言葉。
経験と知識は必要ではある。そのことを前提としたうえで、経験と知識にこだわりすぎりと新たな行動がしにくくなるのも事実。今の自分にしっくりとくる言葉である。

・公的な研究会で発表。今回は副校長として携わっている調査研究委員の発表。自分が委員長ということで会を代表してのプレゼンであった。自校だけではなく他校の実践も伝えるという役目もあった。これは初めての経験。準備段階からよき経験をさせていただいた。登壇の機会は学び事が増える機会となる。有難いことである。

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