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2013.01.07

ちょっとした反応

年に3~4回、読売新聞の地方版に「学びの現場から」というエッセーを書いている。
気づいたら、もう6年目になっている。勤務している学校のこと、自分の実践のこと等、テーマは任せられているので楽しみながら書かせていただいている。

今年最初の掲載が一昨日だった。
教育雑誌や本等の原稿は一部以外はあまり反応はないのだが(これは業界内のことなので当たり前だが)、新聞というメディアになると別である。今回もいくつかの反応があった。また、何かの機会に「新聞に書かれていますよね」と言われることもある。
改めて新聞というメディアの大きさを感じる。

今回は本校の「お話朝会」のことを書かせていただいた。

○月に1回、教師が子どもに向けて話をするお話朝会がある
○テーマは自由なので教師の個性が表れる
○過去には「トンボの話」や「剣道」など教師のライフワークにつながるものがあった
○12月には養護教諭が「山のすばらしさ」を写真つきで語った
○子どもたちが興味を示すだけではなく、放課後に職員室での話題にもなる

といった内容である。
自分の番は2月。子どもたちにも、そして先生方にも自分の考えを伝える大事な10分。何をしようか思案中である。

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