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2013.01.03

年末年始の情報から

年末年始はいつもの期間より、様々な情報に接する。いくつも印象的な話があった。ここに書きとどめておく。

○ラジオから。ミュンヘンオリンピック優勝の男子バレーの松平監督。背が低いセッターの猫田選手(自分の記憶ではたしか179cm)が、背のことで悩んでいた時に、「背が低いということは床に一番近いこと。レシーブしやすいし、低いボールもトスしやすい。それを生かせばいい」というような話をしたとのこと。
 このエピソードを女子バレーの真鍋監督が竹下選手に話して、竹下選手は奮起したという。考えさせられるエピソードである。

○新聞から。元日の新聞にサッカーの長友選手が次のようなことを言っていた。
 「自分の苦手なところを、自分の伸びしろだと思うことにしています。たとえば走ることが僕は苦手でした。でもそれを自分の武器に変えればすごい選手になれる、というふうに思いました」(朝日新聞)
 これも「弱み」があるからこそ、強くなれるようなエピソードである。

○ネットから。赤塚不二夫さんのこんなエピソード。人柄を感じさせる。相手の失敗に対して、どのような態度をとるのか。人としての器がわかる。

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