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2013.02.01

かつての勤務校を思い出した

昨日訪れた学校は大規模校ということで、かつて自分が勤務した学校を思い出した。
それも2校。

一つ目は自分が2校目で勤務した学校。毎年自主公開をする学校だった。
公開のためには、そのための準備や事前の研究授業も必要。若い先生方も多く、試行錯誤しながら研究を進めていったものだった。研究した(公開した)教科も、算数・生活・社会・国語と幅広く学ぶことができた。また、県大会も国語と造形教育の2回あり、他者の授業からも学ぶことができた。
昨日訪問した学校も自主公開を続けたり、県大会を控えたりしている。若い先生方も多い。この活気・真剣さ・若さはあの時の雰囲気に似ているなと感じた。

二つ目は自分が4校目で勤務した学校。地区の中心部の学校。伝統校。「その学校らしさ」が脈々と受け継がれている感じ。若手・ミドル・ベテランがそれぞれの持ち分できちんと役割を果たす・・・そんな雰囲気も昨日の学校から感じられた。

勤務した学校はそれぞれ特色があり、学ぶ点が多いのであるが、「大規模校のよさ」「研究校のよさ」をこの2校から自分は学んだ。
昨日訪問した学校の先生方も、同僚の実践に学びながら、それぞれのよきキャリアを形成して行くんだろうなあ…と活気ある質問タイムで答えながら感じた。

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