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2013.02.10

掲載で見えてくるもの

担任時代は学級通信を頻繁に発行していた。ほぼ日刊にした年も22年間のうち半分ぐらいはある。
それ以外の年も年間100号ぐらいは発刊していた。

「よくそんなに書くネタがあるね」と言われたことは何度もあった。
確かに普通の授業で普通の日々なら、特に書くネタもないかもしれない。(実はそういう日でも書けるネタはあるのだが…たとえばその日を日記風に振り返るのもよい)
そう考えると、「今度の通信に掲載するためにも、今度はこの授業を深めよう」「係活動を進化させよう」と、通信掲載のためにも実践を進めようという気にになった。これはよい意味で、自分の実践への意欲化につながった。もちろん、通信に掲載するので資料としても残る。
この繰り返しで、今までの実践が記録化され、授業も子どもたちも新たに見えてくるものがあった。結果的に「学級通信への掲載」という手段が結果的にはプラスになったわけである。

今、その時の学級通信にかわるものは、学校ブログである。
10月に正式オープンして以来平日は毎日更新している。アクセス数も平均100程度。本校の児童数(46人)からすれば多くの方に見ていただいている。
毎日複数記事の更新のために、学校内の出来事、授業、子どもたちのことを以前より、さらに見るようになったと思っている。これも掲載効果である。

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