« 明日、有田先生に挑戦です | Main | フォーラムその後1 »

2013.02.16

夢の舞台で感激していた

前日に予告した通り、「夢の舞台」に登壇させていただきました。
「愛される学校づくりフォーラム2013」。東京ビッグサイトには全国各地から300人もの方が集結しました。フォーラム運営スタッフの数も70名ほど。壇上から見た景色はまさに壮観でした。

そのような場で45分の模擬授業。光栄なことでした。
多くの皆さんから終了後にコメントをいただきました。有難いことです。
有田先生はやはり「有田先生」でした。「横綱」でした。
その有田先生に最後にはパネルディスカッションで握手していただきました。
自分の教師人生を決定づけた価値ある出会い。全く一方的な出会いだったのですが、それから4半世紀後にこのような場に一緒に立ち会えたことは僥倖そのものです。

それにしても多くの学びがあったフォーラムでした。
劇で語る校務の情報化を演じた愛知県を中心とした先生方。
そしてパネルでの堀田先生のコーディネート。
会場に多くいらした自分の研究仲間。
そして遠く岩手から参加された意欲的な4人の先生。
「自分の教員史が凝縮されたフォーラム」と一人で感激していました。

同時に新たな出会いもありました。ご挨拶させていただいた皆様、ありがとうございました。
時間が限られてご挨拶ができない方もいらしたと思います。失礼いたしました。またお会いできる機会があると思っています。

今回一番感じたこと。
「自分はまだまだ変われる可能性がある」ということ。
年齢を重ねると「もういいか」という心が少しずつ出てきます。
有田先生のような名人でも間違いなく前進をモットーにされています。
自分は「まだまだ」です。「もっと変わりたい」「変わらなくては」と思いました。
勝手に限界を作ってはいけません。
ご参加の皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。

|

« 明日、有田先生に挑戦です | Main | フォーラムその後1 »

Comments

正寿先生,おつかれさまでした。そして,正寿先生でも,有田先生でも「まだ変わる可能性がある」と思って前進していらっしゃるという言葉に,「自分も地に足のついた努力をしなくては!」と,気持ちを奮い立たせるに十分な意欲をいただきました。

私自身その場の空気を味わわせていただくことができず,昨日は残念な思いばかりが先に立ちちょっと落ち込んでいましたが(笑),そんな後ろ向きな気持ち,小さなことですね。いろいろな方の感想等をうかがいながら,私も自分を変えるためにスタートします。

フォーラムに参加していない私のような者にも,こうして「正寿先生ご自身の感激」を伝えていただいたことがいっそう大きな刺激となりました。本当にありがとうございました。

Posted by: NOB | 2013.02.17 at 07:05

NOBさん、コメントありがとうございました。
少しでも勇気づけ?となったのであれば嬉しいです。
実は1年前、校務の関係で3名人のフォーラムに参加できなくて、とてもとても悔しい思い、悲しい思いをしました。今回はそれもエネルギー源になっています。
人間、いつも楽しい思いだけではなく、悔しい思いも大切なんだなと思っています。自ら進んで悔しい思いをする必要はないのですが、その時が来たら変われるチャンスなんだと思いました。

Posted by: サトマサ | 2013.02.17 at 07:37

ライブで拝見しました。落ち着いた素晴らしい授業でした。ありがとうございました!

Posted by: 横山験也 | 2013.02.17 at 17:33

横山先生、コメントありがとうございます。それも光栄なコメントで恐縮するばかりです。久しぶりにお会いできたこと、嬉しかったです。

Posted by: サトマサ | 2013.02.17 at 22:09

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 明日、有田先生に挑戦です | Main | フォーラムその後1 »