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2013.02.20

プロの授業を見る眼のすばらしさ!

16日のフォーラム参加者は必見です。
私の模擬授業の分析です。私の授業行為の意図がほぼ完璧(完璧以上?)に解説されています。
やはりプロの眼はすばらしいです。
参加されていない方も授業のイメージが湧くと思います。
こちらです。

もう二十数年前ですが、当時「授業を見る力量は、授業技量の反映」というようなことがよく言われました。
力のある人、眼力がすばらしい人が授業を見ると、いくつでも解説ができるというような意味です。
逆に言えば、同じ授業を見ても何も語れないのは、その人自身の技量の低さを物語っています。
正直なところ、私自身はこのような詳細な授業分析ができません。変な話なのですが、無意識に行っている部分(授業行為として自然に行っている)もあり、それをこのように言語化して価値づけてくださっていることを私が学んでいるのです。それが「完璧以上」という意味です。

夏の研究会でも詳細な分析を勉強させていただきましたが、今回はさらに学ばせていただきました。
大西先生ありがとうございました。

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