« 教育ルネサンス | Main | 4月が終わった »

2013.04.29

入学式を見比べる

学校がある水沢区(かつての水沢市)には地元ケーブルテレビがある。水沢小勤務時代には、テレビ局の見学、ゲストティーチャ-としてのお願い、ビデオ編集のお願い等、教育活動に関わって様々お世話になった。逆に、取材対象となったことも数度あり、学級の総合的な学習を30分の特別番組に編集していただいたこともあった。

さて、先の入学式でそのケーブルテレビで入学式の様子を録画していった。これは毎年区内の小中学校の入学式や卒業式を特別番組として放送するためである。
今日、その番組を見ることができた。どうやら明日までの放送だったのでぎりぎりセーフである。
区内8つの小学校の入学式を各学校20分以内にまとめている。各学校の特徴が出ていて面白かった。

・校長先生が紙芝居風のボードを用意した式辞(やはり子どもたちは集中していた)
・金管バンドとバトンによる入場行進(華やかな雰囲気)
・各学年紹介のある学校(小規模校ならでは)

他にもかつて勤務した水沢小学校の校歌を聞いて懐かしいなあと思ったり、自分の「開式の言葉」を聞いて「アクセントが変?」と思ったり、他のことをしながらの視聴であったが、あれこれ感じた。

そんな中で、本校のよさとして「在校生(6年生)のきれいな歌声」があげられるなあと思った。在校生の言葉は代表児童が発表して終わりということが多いと思うが、全員がひな壇にのぼり「呼びかけ」+「歌」を披露する。「1年生も5年間たつとこのようになるんだ」ということを思うであろう。まさに教育の成果である。
もう一つ、本校の校歌には「進め前へ」というタイトルがついている。これも気に入っている。5月に発行しようと思っている校内通信名にふさわしいのでは・・・と思っている。

|

« 教育ルネサンス | Main | 4月が終わった »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 教育ルネサンス | Main | 4月が終わった »