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2013.04.26

様々な学級規模

メールマガジンで「学級規模の及ぼす教育効果に関する研究」というのに興味をもった。こちらの報告。
思い出してみれば今まで様々な規模の学級担任をした。一番多かったのは40人。4年生だった。
大規模校時代の担任の12年間は33~40人の人数。初任校の6年間は25人~28人(学年2クラス)。単学級時代の4年間は15人~20人だった。
これに管理職時代には複式学級や1学年4~10人という少ない人数も経験している。

この報告に書かれている内容は予想通りと言えば予想通りの内容である。人数の多さによるメリットよりもデメリットの方が多いのも私自身の経験からも頷ける。
ただ、困難点は改善のチャンスでもあり、たとえば「ノートの待ち時間が長い」ということに対して、「その場で一目でチェック」という手法も生まれてくる。その点では、このようなアンケート結果はメリットはメリットとして生かし、デメリットはいかに改善すべきかという点で生かしていけばよいと思う。
これは少人数の場合も同様。多様な考えが出にくい場合には、それなりの方法で提示する方法を前任校でも補欠授業で工夫したものだった。

それにしても先の40人学級の時には、我が家の子育て多忙期のピークだった。そこから仕事術の大切さを意識し、書籍等の原稿につながった。どこにでも発想のヒントはあるものだ。

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