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2013.05.06

「毎年変わっていなかいことには・・・」

すごいなーと思うスポーツ選手にヤンキースの黒田投手がいる。
日本にいる時にはそれほど注目していなかったのであるが、アメリカに行って確実にステップアップしている姿を見て、その存在に注目するようになっている。さらに有田先生が何かの原稿でも取り上げていたので、さらに気になっている。
有田先生が紹介していた黒田投手の言葉の出典らしきものに偶然出会ったので、ここに記しておく。

「毎年、自分が変わっていかないことには本当に打たれます。去年からは緩急の差をつけたいと思って、カーブを取り入れました。相手にカーブもあるぞ、と思わせたくて。」 こちらより。

これは教育も同じだなあ・・・と思う。
持ち上がりの担任でも、かつて同じ学年を経験したことがある場合でも、教師自身が変わらなければいけないと思う。子どもたち自身が成長していたり、違ったりしているからだ。
これは管理職の仕事も同じ。学校の実態も先生方も毎年変化している。それに対して自分が変わってないのであれば、それは後退を意味する。

校務以外の自分の「仕事」も同じ。毎回同じ内容で講座をするわけにはいかない。今年度は6月からスタートする。これからどれぐらい自分が変わっていくかが大切だと思っている。

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