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2013.05.01

丁合機に助けられている

本校に来て、印刷室に丁合機があった時に、「有難い」と思った。
私が初任の頃に比べて、印刷機やプリンタ―は格段に進歩した。(初任が四半世紀以上前だから当たり前なのだが。先日も年輩の先生方と「ガリ版」の話をしたが、若い先生はもちろんわからなかった。)

しかし、こと丁合に関しては別。機械がある学校であれば一人でも丁合が効率的にできるが、そうではない学校では印刷物が多い場合にはそれに費やす時間もけっこうかかる。

先月のPTA総会では総会資料の印刷が600部に達した。十数枚ある資料を600部丁合するのは大変なことであるが、機械のおかげで時間的にはだいぶ短縮できた。
昨年度も県造研大会の指導案300部の丁合を他校で行ったが、これも2時間半で一人でできた。実行委員が集まって、みんなで行えば1時間ぐらいで終わったかもしれないが、その行き来の時間や学期末に出てくることのロスを考えたら、機械がある効果は大きいものである。

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