出かけて学ぶ場の必要性
転勤してから2ケ月。自分が休日等で自分が出かけて学ぶ場は一関社研の1度のみだった。この2ケ月、それ以外はなし。こういうことはここ10年ぐらいでは記憶にない。「転勤して新しい職場に慣れるまでは出かけない」と決めていたわけではない。結果的にそうなってしまっていた。
昨日2ケ月に1度の学習会に参加した。東京に北は北海道から、南は沖縄から自費で参加する学習会である。前回が授業参観日と重なり不参加だったので、こちらは4ケ月ぶりとなった。
実践発表や模擬授業等から学んだのはもちろんであるが、一番大きいのは「学び続ける人々の空気」を感じたことである。学びを求めて自費で休日に遠くから東京に駆けつける・・・なかなかできることではないであろう。そういう中にいること自体が、易きに流れてしまいがちな自分には大きなプラスだ。
ふと自分が出かけるようなことを思い出すと、上の子が小学校に入って子育て繁忙期から次の段階に進んだ15年ぐらい前だった。それは結果的に大きな財産になって今の自分に還ってきている。「やはり出かけて学ばなくては」と気持ちを新たにした。幸い6~8月は充実した計画が待っている。楽しみである。
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