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2013.06.10

消費者教育

教育ルネサンスで「消費者教育」の特集が始まった。
実はこの消費者教育の実践にかつて取り組んだことがある。「情報化社会」をキーワードに範囲を広げての実践である。
かつてのレポートには次のように書いた。

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小学校教育で金融に関わる学習のキーワードとして、私が重視しているのが「情報化社会」である。情報化社会のしくみについて子どもたちが学ぶことは重要と考える。それらがもとになって、現代社会に参画する力が育つと考えられるからである。
しかし、現行の教科書にはその内容は国語や社会に断片的にあるだけである。実際に社会を生きていくために、もっと情報化社会のしくみについて教える必要がある。特に金融について指導することは、私生活に与える影響が大きいだけに重要である。
そこで、3年生~6年生の総合的な学習の時間で活用できる教材を作成し、実際に教材を用いた実践を行った。「実際の情報化社会の理解に役立つこと」「学習で得た社会的なものの見方・考え方が情報化社会を考える基礎になること」がその意図である。
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実践は各学年で次の通り。

○3年「ちらし広告には何が書かれている?」
○4年「コンビニエンスストアには秘密がいっぱい」
○5年「インターネットショッピングって何?」
○6年「クレジットカードって本当に便利?」

身近なところにある素材の教材開発であった。

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Comments

記事を拝読しましたが、早いうちから「消費者教育」を追加する必要があります。(在学中は、そういう教育はなかったので大変でした。)

Posted by: 教育ブログ | 2013.07.07 at 07:22

確かに大切な学習です。子どもたちの生活に直結します。

Posted by: サトマサ | 2013.07.07 at 07:49

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