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2013.06.05

このごろのつぶやき

フェイスブックのつぶやきより

・昨日の学習会で隣の学校の若手教員から「先生の本を読んでいます。ブログも見ています」と言われた。ブログから今回の学習会のことを知ったという。別の研修会にも自主的に参加している若者だ。こういう勉強熱心な若手教員に出会うと嬉しい。「地域の後輩たちのためにもがんばらなければ」と思う。

・今日は学校周辺の家庭60軒あまりに、運動会に関わる文書を配布。半分ほどのご家庭は在宅だったので直接日ごろのご協力を感謝しながら、あれこれ話す。「子どもたちが校庭で走っているのを見るのが楽しみです」「我が子もお世話になりましたよ」等、こちらが元気になる励ましをいただく。やはり、「直接ご挨拶に行く」ことが大切だと痛感。

・「リーダーが発するべきは『ミッション』である」…このメッセージは今の自分にとって大きなヒントだ。ふだんは連絡調整や指示がどうしても多いが、根本的なミッション、夢のあるミッションを語ることで先生たちのモチベーションも変わるであろう。

・ようやく校内用の副校長通信を発行。今年は様子を見てから・・・と思っていたがちょっと見過ぎてしまった。ただ、思うことや伝えたい情報はいくつもあるので、これからはいいペースでいけるのではないかと思う。まずはこれから1ケ月は強調月間で頻繁に出していこう。

・「価値ある出会いが教師を変える」…ひまわり社さんの廃業により廃刊となっていましたが、学事出版のご好意により6月に新版が発刊予定です。最終校のチェックが本日終了しました。一度廃刊になった本が蘇る…有難いことです。

・新聞地方版にエッセー掲載。今回から掲載曜日が土曜日から金曜日に変わった。出勤した同僚からさっそく「新聞見ましたよ」。用事があって電話したPTAの方には「親戚が届けてくれました。読みましたよ。常盤に惚れたのですね…」等、反応が続々。教育雑誌ではなかなかこのようなことはない。やはり新聞というメディアの大きさを実感。

・田舎だからといって子どもたちが元気に野山を走り回っているわけではない。岩手では統廃合の影響で、登下校もスクールバスや車で…という子も多い。以前赴任した学校で「近所で遊ぶ子がいなくて友達の家にじいちゃんに車で送ってもらう」という子がいた。徒歩通学奨励は現実的な問題である。

・いろいろな立場・考え方の先生とあれこれ話ができるのが大規模校のよさ。今日は「通常学級の子どもたちに特別支援学級のことをどう説明するか」という話題でしばし雑談。以前依頼されてミニ原稿を書いたことがあったことを今思い出した。それにしても雑談の時間は貴重だなあ。

・社会科の会議。出席者の二十数名のうち女性は1名のみ。地区会員の昨年度の名簿を見るとほとんどが男性。確かに担任している時に「社会科が得意」というのは男の子が多かった気がする。地区の事務局として男性教師ばかりにならない工夫を考えないと…。

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