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2013.06.16

出身地の学校の少なさを知り…

職場で学区のことが話題になった時に、同僚からこちらのサイトの話を聞いた。
そういえばメーリングリストでも話題になっていたなあ・・・と思い出した。
改めて自分の勤務校やその周辺の学校を確認した。

ふと「自分の出身校は?」と思った。
秋田県の五城目町。知っている人は少ないであろう。自分がいたころは各学級一クラスでも全校児童は200人ぐらいはいたと記憶する。自分の学級は36人。
検索すると・・・全校児童で44人に減っていた。自分がいた頃の2割。これには驚いた。
さらにその頃は町に6つあった小学校が2つしかないことにも知った。「そのうちに出身小学校もなくなり、町一つの学校になるのかな・・・」と思った。

岩手の県北も毎年のように統合が進む。今年度自分が勤務した学校である笹渡小も閉校する。今までは他校のことで意識していなかったが、このように出身校の人数の激減やかつての勤務校がなくなるということで、「学校がなくなることの寂しさ」を実感している。

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