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2013.06.06

「価値ある出会いが教師を変える」新版に

自分にとって4冊目の著書が「価値ある出会いが教師を変える」だった。2008年発刊だからもう5年前のものとなる。
これは教師としての自分の歩みを振り返ったものである。執筆しはじめたのは40代半ばの頃。「このような年齢で振り返るのはどうなのだろうか?」というように疑問もあったが、「決して器用でも優秀でもない自分が生きてきたことを書くのも意味があるかもしれない」と思い執筆した。
そして、読者から時々送られてくるメールで多いのがこの本の感想だった。特に若い教師から「励まされた」といった反応が多かった。そのようなメールを読むたびに本を書いた意味を感じることができた。

昨年ひまわり社さんの廃業により、版権が学事出版さんに移った。今までも出版させていただいた縁で丸山久夫さんが今度は編集していただき、若干の校正をして新版として発刊できることとなった。
中身自体はほとんど同じではあるが、新版で大きなサイズとなり、読みやすくなった。有難いことだと思っている。

※発売は6月14日。アマゾンで予約が始まっています。こちら

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