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2013.07.18

「国家と国民」の授業

総合教育技術誌8月号の野口芳宏氏の連載は迫力があった。
本音・実感の「道徳」塾という連載であり、今回は「「国家あっての国民」の授業」というタイトルである。
国家に対する野口氏の考えが明確であり、さらにその主張に基づいた授業が展開されている。
私自身、「君主制」「元首」といった言葉の意味を改めて調べ直した。

それにしても中学生200名相手の授業。「チョーク1本、口一つ」の授業。
一度だけだが、野口先生の道徳の模擬授業を受けたことがあった。8~9年ほど前である。確か「幸せ」についての模擬授業だった。その時にも「チョーク(正確にはホワイトボードマーカー)1本、口一つ」だった。自分も切りこんでくる発問から真剣に「幸せとは何か」考えた。

いつかそのような授業がしてみたい…と思いながらなかなかできない。夢の一つである。

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