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2013.08.20

教師自ら…

こちらのコラムを読んで、共感を覚えた。
自分自身も「毎日家庭学習を続けてほしい。私も学級通信を書き続けます」と宣言した年度もあったからだ。
(さすがに3倍は働いていないけど…)

こういう情報を入手すると、なぜか不思議と似た情報も入ってくる。
ある会報誌より。

(校長先生は)鋼のような哲学をもっていました。どこからどう蹴飛ばしても崩れないような哲学をもっていました。ある時、火事の避難訓練をしたんです。そしたら、終わった後、教員が職員室へ集められ、15分位説教されました。「子ども達に濡れたハンカチを口に当てて避難させておきながら、お前達やっているのは何人いた。そんなことで、本物の指導ができるか。」と。

確かに似たような光景をかつて目にしたことがあった。
教師の姿を子どもたちは確かに見ている。そして、見抜いている。信頼関係を築くためにも、しっかりと子どもたちのモデルとなる行動をしたいと改めて気を引き締めた。

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