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2013.08.10

子どもの作文はいいものだ

ふだんは7時前に出勤しているが、夏休みに入りいつもより少し遅れで出勤している。(それでも勤務時間よりも30分以上早い)。
するとふだんとは違う車中となる。というのもちょうどラジオで県内の子どもたちの作文が流れるからである。
「私の作文、ぼくの作文」というその番組には、笹渡小時代に3年間お世話になっただけに余計思い入れがある。
最後の年は3月中旬に放送局に録音の予約を入れていた。ところが3月11日に東日本大震災が起こり、録音はキャンセルとなった。それでも続けているものを絶やしたくないということで、笹渡小勤務最終日の3月31日に録音をしたという思い出がある。

それにしても子どもたちの作文はよいものだ。今週は同じ奥州市の小学校。作文指導に力を入れている学校だ。家庭でのやりとりを描いたものが多いが、ほのぼのとした家庭の様子が伝わってくる。
先週感想文指導の研修会の時に、入賞感想文を読んだがが、やはり「子どもの作文はいいものだ」と感じた。
作文指導の授業はできなくても、子どもたちの作文を読んでそのよさは感じることができる。読む機会、聞く機会があったら、喜んで鑑賞したいと思う。

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