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2013.08.21

国会図書館

先日の新聞で「国会図書館」のことが書かれていた。
多くの文献のデジタル化が進んでいるとのこと。これから図書館の「本」の形態も変わってくるのであろう。
その中で、別の文章に注目。
それは、「本の発行者は発行した場合、1冊納入することになっている」という内容。
確かにこの話は昔聞いたことがあり、大学時代の恩師も「月1度は東京の国会図書館に出掛けて文献調査する。どのような本でも揃っているので、刺激を受けている」と話されていた。(もちろんインターネットのない時代である)。

今改めて記事を読んで、「では、自分の本は…」と思い、名前を入れて検索をしてみた。
そうすると、確かに自分の本が出てきた。それだけではなく、かつて自分が書いた懸賞論文も出て来た。海外事情教育研究会という会で国際理解教育の実践を30代半ばの頃、毎年出していたのだった。「これが海外研修に行った自分の義務」ということで5年連続出品していた。

ネットのおかげでかつての自分の実践にも会うことができる…有難いことである。

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