« 「機械遺産」 | Main | 江戸しぐさは電話から »

2013.08.16

教材研究の話

夏休みになってから、先生方とあれこれ話す時間も増えた。これは嬉しいこと。
学期中には、ゆっくりと授業や教材研究、クラブのことを話す機会は限られる。

先日は社会科見学の相談をゆっくりと。りんご農家の話になって、「そう言えば…」と学区のりんご農家を紹介した。本校は市の中心地にあり、商業施設・公共施設も多いのだが、もともとはりんごの生産も盛んだった地。住宅地の中に、りんご畑が突然あり驚くが、それは昔からのことである。

紹介したのはかつて自分が実践した「りんごとみかんの交流学習」で縁があったりんご農家である。
もう10年前の実践であるが、ネット上に記録がしっかりと残っている。有難いことだ。こちら
子どもたちの学習意欲の高さに驚いた実践であった。この調べ学習で、私が教材研究に行ったり、子どもたちがネット上で質問をしたりしたりんご農家が今の学区にあるのだ。
今の学校からは歩いて10分ほど。よい学習ができるであろう。

子どもたちの交流学習はこの1年で終わったが、担任の先生同士の縁は今も続いている。10月には学級を参観する予定だ。その打ち合わせをこの間の愛知遠征の空いていた時間で行うことができた。実践でできた縁がずっと続いていることは有難いことである。

|

« 「機械遺産」 | Main | 江戸しぐさは電話から »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「機械遺産」 | Main | 江戸しぐさは電話から »