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2013.09.25

久しぶりに補欠授業

管理職になってからも授業にはこだわり続けたいと思っていた。
管理職最初の学校では、算数を週に10時間受け持ち、さらに理科の数単元や担任が出張時の補欠授業を受け持っていた。これはこれでICT活用の普及や子どもたちの様子を把握することに大変役立った。
2校目では、専門的に受け持ってはいなかったが、担任が出張や有給休暇の時等にその学級に入っていた。こちらは週に平均すると数時間程度。

現在の学校は大規模校ということもあり、補欠授業に入る機会は全く珍しいものになってしまった。月に1~2回程度である。しかし、それだからこそ貴重な機会であることは確かである。

昨日は出張の先生の代わりに2年生へ。授業初めに、ミニゲーム。それだけでも子どもたちはノッてくる。授業内容は算数の計算の復習。学習規律も指導しながら、子どもたちの様子を見る。終了後は子どもたちと短い時間で雑談。定規を貸した女の子からはきちんと「ありがとうございました」と言われ、「立派な挨拶だね」とほめる。
このようなやりとりは今の自分にとって貴重。1時間でも学級に入ることで学級の雰囲気もわかるし、子どもたちのことも覚えていく。そして何よりも担任感覚を少しは思い出すことができる。

これらは自分があれこれ話す場合の素材となる。今年度後半はこちらからのアプローチも…と考えているところである。

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