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2013.09.26

いろいろな仕事

施設管理・維持は自分にとって大切な職務である。
前任校では震災後で施設で使用できない部分がいくつかあり、そのための修繕や調整等を震災直後の1学期は特に時間を注いだ。

現任校は街中にあり、校庭の樹木の適正な維持が大事な仕事になっている。昨日は初となる害虫駆除のお手伝いをした。早朝に用務員さんが噴霧機で薬の散布をすることのお手伝いである。
事前に近所の家に散布のお知らせとお願いをする。そして機械は他校からもってきて、当日早朝から散布。1時間半あまりの作業であるが、そのための準備に時間をけっこう割いた。これは初めての経験であった。
「子どもへの指導」ということとは別に、このように学校管理のための職務の大切さを改めて感じた。

また、同じ日、本校の卒業生から「ウシガエルのえさ」について電話の質問があった。どうやら、家で飼っているのだが、図鑑を調べてもわからない。小学校でウシガエルが飼われていた(数日披露していた)という話を聞いての質問だった。
たまたま、自分が電話に出たので、すぐにあれこれ調べて答えた。やりとりをしていると、さながら「子ども電話相談室」のようだった。卒業生が「学校の知恵」を頼るのは何とも嬉しいことである。長い教職生活でもあまり記憶にない。

何事も「初」は新鮮である。昨日は早朝も夜も新鮮な気持ちだった。

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