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2013.10.05

小中併設校を思い出した

教育ルネサンスのこちらの記事を読んで、自分が管理職として赴任した笹渡小学校を思い出した。
県内でも珍しい小中併設校。全校児童三十数名の複式の小さな小学校であり、中学校も十数名。みんな顔なじみ。

それだけに小中一緒の行事では、中学生が小学生に様々なことを教えてくれた。中学生をモデルに、小学生も伸びた。(もちろん小学校だけの行事では高学年がモデルのなる)
小中併設校のよさを様々感じたものだった。

さらに「地域と共に歩く学校」の見本のような学校だった。地域がまさに学校の応援団。参観日などは100%を超える参加率(全保護者だけではなく、夫婦や祖父母も…)だった。

その小中学校も今年で閉校である。「この頃どうかな…」と思って検索してみると、保護者の方のブログや運動会の様子が動画で発信されていた。
前任校の広瀬小も現副校長が毎日ブログ更新をしているし、前々任校もネット情報で知ることができる。その情報に触れるたびに、自分がいた場所の有難さと愛着を感じるのである。

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Comments

閉校なんですか。訪問したことが懐かしいです。

Posted by: wari9 | 2013.10.06 at 22:14

wari9さん、コメントありがとうございます。訪問ももう5年前になりますね。本当に遠い遠い小さな学校に、来ていただけたことを感謝いたします。あの日を起点に2年半後には町の全学級に実物投影機と大型テレビ、そして教育用教室パソコン1台が入りました。予算の少ない町では画期的なことでした。

Posted by: サトマサ | 2013.10.06 at 22:20

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