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2013.10.19

タイムマネジメント力

総合教育技術」誌11月号の特集は「教師の多忙感は克服できる」が特集である。
自分の興味のあるテーマであり、管理職としてマネジメントが必要な部分なので、興味をもって読んだ。
耳に痛い話もいくつか…。特に東北大学の青木准教授の「管理職のマネジメントが教職員の負担を軽減する」には参考となる言葉が並んでいた。

・学校管理職によるマネジメント意識は高まってきたと思いますが、意識されているのは、人、モノ、金とカリキュラムマネジメントまでで、タイムマネジメントという感覚がないのです。

・管理職は教員の残業を善意と捉え、毎日8時、9時まで残る教員を見て「うちの学校の先生はやる気がある」と評価してしまうのですが、その感覚を変えなければなりません。

・「無闇に時間をかけることがいいことではない」「健康や家庭をないがしろにしてまで仕事をすることがいいことではない」といった声かけをすることも重要なマネジメント

自分自身の中でも、考えを修正しなければいけない「感覚」があると反省。自分の仕事術だけではなく、広く学校全体でよりよく職務を改善できるマネジメント力が今必要だと痛感している。

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