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2013.10.21

このような場での実物投影機

年に数回、地域での教育以外の大会や講演会に参会することがある。
このごろ感じるのが、そのような会で講演内容や発表内容をプロジェクタで即文字化していることである。昨年聞いた坂東眞理子さんの講演では、その場でパソコンで要約し、舞台の端にあるスクリーンに映し出されていた。

先週行った福祉大会でもスクリーンが設置されていたので、パソコンによる要約かな…と思っていた。
ところが、大会が始まって手書きの文字が出てきたので注目をしたら、実物投影機を使って映し出していた。
あらかじめ大会進行や挨拶等の原文をもらっていたのか、手書きで書かれていたシートを人の手で移動させていく。時々、書き加えをしている場面は学級での実物投影機活用と同じように、そのまま書くシーンが写っていた。
パソコンによる要約投影とは違い、何とも味わいのあるスクリーン投影だった。

印象的だったのは、手書きのシーンで白い手袋をしながら書いていたこと。手の印象が薄れ、文字に目が行く。これは初めて見た。学校での活用の一つのヒントになった。

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