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2013.10.07

魅力的な原稿が次々と…

私も所属している研究会の「愛される学校づくり研究会」のこのごろの原稿が魅力的である。

定年を3年先に控えた時の偶然の出会い(中林先生)

中林先生が辿った道が私と似ていて共感を覚える。そして、私が中林先生と出会い、定年までの3年間のエネルギッシュな校長実践を目の当たりにしたことを思い出した。

校長挨拶は授業と同じ(玉置先生)

校長挨拶にこれほどまで準備をかけていたのか…と学ばせていただいたエピソード。小牧中のHPを見るたびにすばらしいなあと思っていたが、やはり努力あっての結果なのだと納得した。

学校マネジメント考(田中先生)

田中先生が大規模校のマネジメントを教頭職として実践した原稿である。現在自分が似た立場にあり、その点では大変参考になった。特にも「組織化と指令」は今の自分の課題と痛感した。

3人の先生方とは縁があって、私も学ばせていただいている。夏の研究の折にも、あれこれ情報交流させていただいた。ネット上の原稿でも学ぶことができ、有難いことである。

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Comments

 佐藤先生、「愛される学校づくり」のHPをご紹介いただき、ありがとうございます。また、私の書いたものにもリンクをはってくださいました。感謝しています。
 向山先生、有田先生、野口先生、そして堀田先生とつながるラインを通っている方は何人もいらっしゃるようです。でも、私はかすめただけです。佐藤先生の有田先生との関わりを書かれた、第一回の記事を拝見して、密度の高さに圧倒されました。
 今も、まだこの4人の先生には関心を持ち続けています。

Posted by: 中林則孝 | 2013.10.08 at 00:08

中林先生コメントありがとうございましす。私たちの世代は法則化運動からかなりの影響を受けています。自分が有田先生と出会わなかったら…と思うとどのような教師になっていたか、想像つきません。残り9年の教員生活ですが、今回の中林先生の原稿では「定年を3年先に控えた」という点が響きました。最後まで燃え続ける…中林先生から学んだことです。(今も燃え続けていますね)

Posted by: サトマサ | 2013.10.08 at 06:22

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