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2013.12.28

学区を紹介すべきだった

研修会では、プレゼンの冒頭に簡単な自己紹介をしている。これは岩手県以外では自分の学校がある奥州市を知ってもらうことも目的にしている。また、遠い地では「岩手に来られた人?」とお聞きして、少し交流を図ってから本題に入る場合もある。これは場の雰囲気を少し和らげたり、地理的な興味を抱かせたりするのにも効果があると思っている。

一昨日の三戸郡の研修会では5回目だから…ということで学校の地理的な説明は省略した。同じ市内の転勤ということもあって、不要と思ったからだ。しかし、「奥州市」の話題になって、「学区のことを紹介すべきだった」…と感じた。
それというのも「アテルイ」を知っている方も増えているからだ。これはNHKで入ったドラマの影響も大きいであろう。学区にはその関連史跡も多いのに、簡単な紹介すらしないでしまった。

これからは自己紹介時に学校紹介もパッとできるスライドを準備しようと思っている。(日ハム・大谷選手がさらに活躍すると「隣の小学校出身です」というネタも入れることになるのかもしれない。)

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