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2013.12.24

担任からの「積極的な情報発信」

こちらに大阪大学の小野田先生の「親にとってよい先生とはどのような先生か」という記事が掲載されていた。

・親にとって「よい先生」というのは、「子どものことをちゃんと見てくれている先生」
・ただし、この場合「本当に見てくれているかどうか」の問題ではなく、親にとって「見てくれていると感じられるかどうか」
・日常での細かいことの積み重ねがモノを言うことが多い
・例えば、連絡帳のちょっとしたひとこと、クラスのささいな決め事(例:席替え、係の決定)とその理由、授業のために家から持って行かなければいけない教材などで、安心したり不安になったりする

これらのことはよくわかる。そして、確かな学級経営をされている先生方は実にこまめだ。
自分もこまめになろうと努力をしたつもりである。学級通信は信頼度を得る大きな武器と感じてからは、日刊で発行するようになった。もちろん、個々の連絡も大切ということで、連絡帳、きらきらカード(その子のよさをほめる個人カード)、電話連絡、家庭訪問もこまめに行った。
いわば担任からの「積極的な情報発信」だ。

このような発想は、今も変わらない。「学校からの積極的な情報発信」を今も心がけている。

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