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2013.12.16

つぶやきより

フェイスブックでのこのごろのつぶやきより

・北上での岩手ユニバーサルデザイン授業研究会に参加。筑波大附属小の桂先生から学ぶ。本校からも7名参加したことが心強い。発表場面で指名されて少しドキドキ。自分が講師役の時には平気で先生方を指名して「子どもたちの指名される気持ちがわかりましたね」と時々言っていた。今回は自分も実感(笑)。国語の話であったが、社会科で応用できるヒントもたくさん発見できた。

・花巻の野口芳宏先生の講座で初任校時代に同学年を組んだ先生と久しぶりにお会いする。その方も私も20代だった。あれこれ雑談しているうちに、当時自分が野口先生の本を何度も貸したことが野口塾に通うきっかけだったとのこと。自分は貸したこと自体忘れていたが、自分の行いが今につながっていることを嬉しく思った。

・2度あることは3度ある…一昨日、昨日に続き、今日は校務で出掛けたお店で初任校で1年生を担任した時の子と二十数年ぶりに会った。受け持ったのが平成元年。当時は小さかったのに(当たり前だが)、今は2歳ぐらいの子を抱っこするママになっていた。持ち上がった2年目は、始まる前の生活科の先行実践が楽しくてしようがなかった。新たに創る喜びをあの学級で味わったことを思い出した。

・部会研究授業(学団+希望者)を行った若手教員が希望参観した先生方に出向き、「今日の参観ありがとうございました。お気づきになったことを教えてください」と回っている。私のところにも来たので率直な感想を述べる。必死にメモをしていた。参観した先生に若手教員があとで尋ねに行くというのが本校では多い。きっとぐんぐん伸びていくだろう…と優秀な若手教員たち(本県は採用が狭き門)を頼もしく思う。

・「大変ということは大きく変わるチャンス」ということをかつて聞いたことがあった。今の自分にヒット。どのように大きく変われるか。楽しんでいこう。

・札幌での学校視察で大きなヒントを得ることができた。やはり移動距離を大きくした分、得るものは大きい。そして念願の急行はまなすのカーペット車。大学時代は青函連絡船のカーペットで津軽海峡を渡ったことを思い出した。今回も思い出深い北海道紀行になった。

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