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2014.01.26

食と伝統工芸が結び付く

市の保健大会に今日は参加。毎年今ごろ行われているものである。
自分が参加するのは3回目。軽米時代も毎年町の保健大会に参加していた。
この大会は、保健や食の分野での新しい話を聞くことができるので楽しみである。
自分自身が知らない知識が増えるということも大きい。

たとえば、今日は子どもが転倒等で歯を折った時の歯の保存法を聞いた。そのための保存液があるのは知っており、今までの学校でも準備していたが、牛乳でも24時間保存が効くということを初めて知った。

さらに講演では、同じ市内の全国的に有名なシェフさんのお話。お店は有名なのである(らしい)が、初めて聞いた。
その中で興味をもったのが、本地区の伝統工芸である増沢塗や南部鉄器を、フレンチ料理のための器や道具として使っているという話。この2つは昨年度、自分が事務局を務めた県の造形教育研究大会の午後のワークショップの講座だったものである。(社会の伝統工芸の教材としても扱われている)

食と造形教育・社会科教育が結び付く…いろいろなところでつながっているものだと感じた。一流の証なのであろう。

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