« 80歳を超えて… | Main | 社会科教師としての役割 »

2014.01.20

職員室経営のヒントを学ぶ

この冬、2回北海道に行かせていただいた。一つは自主研修で学校視察、もう一つは講師役である。寒い時期に寒い所へ…と思われるかもしれないが、2回とも岩手とさほど変わらぬ暖かさだった。むしろ、夜行寝台で行った時の青森駅前の吹雪の方が寒さではよほど印象に残っている。

さて、2つの学校に行かせていただいて、2つの学校に共通していたことがあった。それは職員室内での個人情報保護の視点とウェルカムモニターの存在である。
職員室は個人情報が多く存在する。その保護のために、入り口付近にカウンターを設けて、その中以降はお客さんはもちろん児童も原則立ち入り禁止となっていた。
また、お客用玄関から入ると、大型テレビモニターに「歓迎」や「今日の予定」のようなものが映っていた。勝手に「ウェルカムモニター」と言っているが、これらは本県ではあまり目にしない。ちょっとしたものであったが、これらはお客さん対応としては大事な視点だと実感した。

|

« 80歳を超えて… | Main | 社会科教師としての役割 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 80歳を超えて… | Main | 社会科教師としての役割 »