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2014.01.07

つぶやきより

このごろのフェイスブックのつぶやきから。

・冬休みの特別研修会の打ち合わせ。お招きするのは学区にあるホテルのホテルマン。教職員も外部との様々な対応を学ばなければいけない時代になったと思う。おもてなしを仕事で実行されている方から聞く機会もないし、自分も聞いてみたいという思いから企画。こういう時はつくづく役得だと思う。

・出勤して見回りを終えたら研究主任からの「研究アンケート」が机上に。すぐに取り掛かる。朝の電話対応や職員との相談事と並行しながら取り組んで、8時前には研究主任に提出。担任時代とは違って自分の場合には後でも書く時間はあるのだが、「その場主義」を自分の感覚として忘れないように、担任時代と同じように即取り掛かるようにしている。担任ではない分、そのような感覚は忘れてはいけない。

・「本当に勇気がない。自分が正しいと思うことをおっしゃったらいいんですよ。どうせ最後ですから、やりたい放題なさったらどうでしょう」…ある教育雑誌に掲載されていた曽野綾子さんの管理職に向けてのメッセージ。「勇気がない」は様々なことが考えられる。「理想の学校を目指してチャレンジする勇気」も「慣例を変えようとする勇気」もあるだろう。自分もあと8年余り。「やりたい放題」まではいかないが、自分も勇気をもって新しいチャレンジである。

・「鍛えられている学級」に補欠授業に入った時に感じるのは「心地よさ」である。子どもたちがパッと作業に取り掛かる、豊かな反応がある、温かさが感じられる、ノートやワークシートへの書く量が多い…自分が担任時代は、どのような学級に思われていたのだろう。このような経験をすれば、若手~中堅時代に1度担任を離れて各学級に入る経験をすることは意義があると言える。自分にはその経験がなかったけど…。

・地域の子ども会の指導をされている方に「新聞にのっていた叱り方の原稿。何回も繰り返して読んでいますよ。自分が子ども会の指導をする時にどうやったらいいか参考にしています」と言われた。半年も前に地方版に執筆した原稿だ。自分は学校現場における叱り方について書いたのだが、発信メディアが新聞だとこういうつながりもあるんだな…と驚いた。新聞というメディアの大きさを感じた。

・青森での講師役終了。毎年のように行かせていただき、今年が5回目。有難いことだ。今回はフリートークとQAの時間を多く設定した。真摯な皆さんだったので、それらが有効だったことが感想からも伺えた。自分にとっては今後のプレゼンのヒントとなる質問もあった。一種のリサーチにもなると実感。

・平成20年から3年間勤めた学校の閉校式の案内が来た。当時から統合が大きな課題だった。保護者と地域の皆さんが大きな大きな学校の応援団だった。特にお父さん方のパワーは最高。多くのお父さんが運動会の準備と片付け、PTAの懇親会、スキーの指導補助等に積極的に参加されていた。授業参観・懇談会参加率120%(全家庭参加、うち夫婦参加も2割)の保護者・地域の学校への愛する思いから、地域のパイプ役の自分は多くのことを学ばせていただいた。喜んで閉校式に参加しよう。

・Webの仕事日記がちょうど満10年。ブログも10年近く書き続けているが、合計で数十日は休んでいるが、仕事日記は一日も欠かさず。10行程度を気楽に5分ぐらいで書けるから続けられているのだろう。ちなみに10年前の今日は盛岡への家族旅行だった。当時2人の子たちは共に小学生。今は大学と高校の卒業。早いものである。

・急ぎの郵便物を投函しようと市の本局に行ったら、歩道に「年賀状はこちらへ」という看板を首から下げて郵便袋をもっている方が…。ナイスなサービスなので停車して車中から手渡すことができた。混雑緩和のサービスで有難いのは確か。それにしても土曜日にしているとは思わなかった。

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