« 一流の教師 | Main | 職員室経営のヒントを学ぶ »

2014.01.19

80歳を超えて…

子どもたちの登下校の安全を見守る「見守り隊」の会議があった。仕事をリタイアされた皆さんの有難い社会貢献。多くは70代である。

その中にお一人見覚えのあるお顔が…。自分が初任校にいたころ同じ学区の中学校の先生であった。市教研の同じ社会科部会であった。今考えるとあの頃の部会は50歳以上が多かった。それに何人かの若手教員。中堅が少ない…この状況は今と同じである。

お聞きすると80歳を超えている。岩手の冬は寒い。毎日氷点下の気温が続いている。その中でご高齢なのにも関わらず、子どもたちの登下校を見守ってくださるのは、本当に頭の下がる思いであった。それだけではなく、今もあちこちでボランティアをされているという。だからお元気なんだなあ…と感じた。

※併せて思い出したこと。当時の社会科部会で自分は若手。「若手ても臆せず意見を言うこと」を良しと考えており、研究会であれこれ述べていた。年々「そのような振る舞いは果たして…」と思うようになったが…。当時、明らかに生意気な自分を受け入れてくださった諸先輩方のような心の広さをもちたい…諸先輩と同じ世代になった今はそう思っている。

|

« 一流の教師 | Main | 職員室経営のヒントを学ぶ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 一流の教師 | Main | 職員室経営のヒントを学ぶ »