« 助言役で一生懸命に調べる | Main | 総合教育センター・発表資料の公開 »

2014.02.09

今年もすばらしいフォーラムに!

本日、愛される学校づくり研究会の京都でのフォーラムが開催された。
1年前に有田先生への授業挑戦を行い、それから1年。
今回も模擬授業を行った。題材は「モンゴルの人々のくらし」。
この構想のルーツは7年前のメディつきの学習会。その骨格も授業の中に含め、社会科の要素をたっぷり入れてリメイクしたものである。
今回も参加者の皆さんと楽しむことができた。

さて、今回は模擬授業だけではなく、授業検討会のことも検討することになっている。私の場合には、「3+1」という授業方法。よさを3つ、改善点を1つグループで提案するもの。この効果についても私自身が実感した。

このような模擬授業と検討法が私の他に2つ。合計3つ。さらに午前中は劇で語る校務の情報化。これらも入念な準備が繰り返されていただけに、すばらしいものとなった。
すばらしい会場(京都タワーが鮮やかに目に入ってくる一流ホテル)で、すばらしいスタッフ・参加者の皆さんと、すばらしいフォーラムを経験できた。多くの皆さんともご挨拶。これも貴重なことである。

さらに今回は出発した前日が東京で記録的な大雪。そういう日に東京に向かって6時間新幹線に缶詰となったことも記憶に残った。これについてはのちほど書きたい。


|

« 助言役で一生懸命に調べる | Main | 総合教育センター・発表資料の公開 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 助言役で一生懸命に調べる | Main | 総合教育センター・発表資料の公開 »