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2014.02.14

危機管理

ちょっと前のことだが、自分の危機管理を。
9日の京都のフォーラムに向けて、前日の8日の15時台の新幹線で出発。当日は13:30からマーチングバンドクラブの表彰式があり、これ以上早い出発は難しかった。
ニュースでは関西・東海・首都圏での大雪情報(この場合の大雪は雪国とは基準が違うようだ)が流れていたが、東北新幹線は雪に強いから大丈夫、東海道新幹線も夜になれば遅れても動いているだろう…という見通しをもっていた。

ところが関東地方のポイント故障で何度も停車。東京に辿りつくまで6時間以上もかかった。この間、今日はどこまで行くか何度も判断をした。「行けるところまで行く」という考えもあるし、「明日は天気も上向くから東京泊」という考えもあった。
自分が選んだのは後者。体力的なこともあるので、早めに休むことを選んだ。もし、名古屋(行けないことはなかったが行っていたら24時以降に着)や新横浜に向かっていたら、さらに遅くなっていた。この判断は妥当だったと思う。

しかし、このような場合の危機管理で最優先すべきだったのは「宿」の確保だった。停車している間にあせって、あれこれチェックしたり、電話したりしたもののすべて「満室です」。あの雪で移動できない人が多いのだから、当然そうだ。東京駅を避け、上野駅で下車して直接探したがこれもNG。1時間ほどで何とか確保できたものの、最優先すべきは宿の確保ということを学んだ。何十何年ぶりの大雪ということで、今後はこういうことはないだろうが、移動先での地震は可能性としてあり得る。今後の糧としよう。

ただ、新幹線内での停車だったのである意味快適だった。新型車両だったので、座り心地もよかったし、隣席(3人席の真ん中)も空いていたのでゆっくり座れ、電源もあったのでネットで書き込みして励まされたり?、音楽を聞いてリラックスしたりできた。こういう環境は有難かったと感じている。

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