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2014.02.27

つぶやきより

フェイスブックのつぶやきです。

・今日の午後は外勤。市役所だけではなく、銀行やお医者さんを回る。いつもより長かったからか、かつての保護者に2人もお会いした。一人は大学3年生で就活に励んでいる話、もう一人は仙台の大学に入って楽しんでいる話。どちらも熱心な「学級の応援団」だった。子どもたちだけではなく、このような保護者にも支えられていた担任時代だったことを改めて感じた。

・数年に一度は交通機関のトラブルに見舞われるが、その時の判断が試されると実感。今回は「宿の確保」もポイントだった。雪でホテルはどこも満室。もっと東京泊を早く判断しておけばよかったと後悔。「行けるところまで行く」というのは「行けない場合の宿の確保が前提」と今回学んだ。それでも1時間ぐらい探して何とか宿泊先を見つけられたのでよかった。早起きして京都行きの一番ののぞみに乗車。チケット購入者の長蛇の列を見て、指定席は諦め自由席。年末年始並の混雑。

・クラーク博士の教え子の内村鑑三のクラーク博士の人物像。「植物学を青年の頭の中へ注ぎこんで、植物学という学問のインタレストを起こす力をもった人でありました」。当時の札幌農学校の青年たちの心に火をつけたことがわかる。社会科にインタレストをもつ子どもたち、先生方を増やしたいと改めて思う。

・来年度の研究についての会議。思いきった変革への提案が担当者からいくつか。変わることに慣れないからか意見が出たものの、基本的な内容は賛同を得た。毎年「今まで通り」というのは結果的に退化の道。その点で、本校の研究は変革へのチャレンジが多く、楽しみである。

・明日の講演のため名古屋に移動。先週の大雪で大変な思いをしたが、よりによってまた滅多にない大雪。東北新幹線も運休マークが午前中はついていたが、午後になって遅れての運行ということで早めに乗車。1時間以上遅れはしたものの、予想よりはるかにスムーズな運行。東海道新幹線は心配なし。それにしても東京駅ホームは多くの人が乗車を待っていた。あんなに人がいても整然と乗車口からマナーよく上手に並んでいる…先週もそうだったが、今週も感心した次第。

・愛知での講師役終了。110名という人数に驚き、重鎮の皆さんがスタッフとして会場の準備や後片付けを率先して行ったいたことにも感動をした。社会科授業に関わって汎用性のある10の視点プラス1(社会科教師としての歩み)を話す。熱心な聞き手の皆様で有難かった。これで12月末から始まった遠征冬の陣は終了。あちこちでお世話になりました。それにしても愛知の天気は快晴。岩手の4月ぐらいだ。戻ったら冬の岩手で地道にすべき仕事が待っている。頑張ろう。

・空いている時間を活用して他学級を参観している先生方が2人。うち一人は若手。日ごろの学級を見るから日常授業の改善につながりそうである。参観される先輩方に感謝するとともに、見られる方も「後輩を育てる」という意識が喚起されるのではないか。相乗効果である。

・個人メールで件名が「〆切間近の…」というメールが送られてきた。ドキッとして改めて読むと、かつて購入した農園から最終発送の柑橘のお知らせメールだった。胸をなでおろす。「締切日は信頼判定日」と講演で数度話したことがあるだけに、こればかりは守らないと…。これから原稿をがんばろう。

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