« 「ゼロから学べる学級経営」 | Main | 助言役で一生懸命に調べる »

2014.02.07

つぶやきより

フェイスブックのつぶやきです。

・昨年度の上司(校長)の「感謝の会」に参加。本地区は退職する校長への感謝の会が開かれる場合がある。異動のため1年間だけのお付き合いになってしまったが、「大丈夫だー!心配するなー!」が口癖の校長先生。誰もが励まされた。自分の「管理職観」を変えてくださった先生である。お疲れ様でした。

・先週飛び込み授業をした学級からの御礼も兼ねた「授業感想文」が届いた。パンフレットで調べたことと、観光課にダイレクトに電話したことがインパクトがあったようで、多くの子たちが興味をもった内容を書いていた。授業者にとって子どもたちの声は有難いプレゼントである。

・このごろは毎朝、各学級を回ってヒーターのスイッチを入れている。全学級を回ると15分ほど。黒板に何らかのメッセージを毎日書いている先生がいる。それも初任。黒板による子ども通信。続けることは、何らかの力になっているのであろう。

・講師役だった明日の教室でのアンケート結果が届いた。通常のアンケートと違い、参加者が参加前と後の違いを振り返ることができる形式のアンケート。一味違っているところがよい。アンケートの内容も有難い言葉が並んでいる。「あすからのパワーをいただきました」というメッセージがあったが、実はこのような声から私がパワーをいただいている。

・今朝はかなりの雪。学校に到着してすぐに雪かき開始。家でもしているから、けっこうハードだが、仲間がいると厳しい気持ちも半減。何よりも嬉しいのは、子どもたちも取り組む点だ。見ていると雪かき道具を争うように取って、喜んで雪かきをしている。前任校もそうだが、雪かきで見えてくる子どもたちのよさである。

・秋田県湯沢市の小学校で飛び込み授業。豪雪地帯で歩道側の壁が2m以上あり、雪かきの苦労を思う。4年生で男鹿市の内容。男鹿市さんから観光パンフレットを児童数分送っていただき、いい資料になった。さらに児童が直接電話をして問い合わせるというシチュエーションにもご協力いただいた。参観した先生が「電話にドキドキした」と話されていたが、電話取材の方法を授業で提示できたのも今回の授業の効果だったと思う。

・テレビやネットで「センター試験」という表示が出る度に胸がざわざわする。親としては環境を整えることと応援することしかできなかったとつくづく思う。(問題集を見ても理系教科はもちろん日本史も「難しすぎる…」としか思えなかった。)今日と明日は祈るだけ。先週湯島天神に立ち寄ることができてよかった。

・北国のメリットの一つ「長い冬休み」が終了。夏休みがその分2週間ほど短いのであるが、長期の休みが2回あるということは学期中とは違う充電期間が年間2回あること。例年充電ではなく年末年始をきっかけに「放電」になるが、今年は特に「宿題」が多かったので、放電する間もなかった。明日から3学期。またがんばろう。

・社会科4年の飛び込み授業のために我が故郷秋田県の教材研究。採用試験不合格の秋田県の小学校に講師役で行くのも一つの縁である。ネットで調べるとこの30年近くで教材対象の男鹿や大潟村もだいぶ変わったようだ。資料は豊富なので、どれを使ったらよいか楽しみである。

・東海道新幹線「のぞみ」でウトウトしていると車内放送で「左手に富士山が見えます」とアナウンス。乗客のほとんどの皆さんは関係なさそうだったが、今まで一番はっきりと見えた。今の時期ならでは。有田先生の「富士山の見える日」の実践を思い出した。

・昨日はこの冬2度目の「急行はまなす」で北海道へ。今回はB寝台。何とも風情があった。新幹線に乗って盛岡、新青森、青森と乗り換え、自宅から12時間後に札幌。のんびりと行くのは贅沢だと実感。ただ途中で乗り換えた青森駅前は猛吹雪。奥州とは違う…。

・岩手の冬休みは長い。各地では3学期の声を聞くが、本校は17日から。長いから冬休み中の図書開館日も4回。2回目の今日は開館前なのに長い長い列。百数十人はいたであろう。本が好きなのか、学校(に友達と行くこと)が好きなのかわからないが、嬉しくなった。

|

« 「ゼロから学べる学級経営」 | Main | 助言役で一生懸命に調べる »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「ゼロから学べる学級経営」 | Main | 助言役で一生懸命に調べる »