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2014.03.14

ママノート

調べごとを検索をしていたら、こちらの特集に辿りついた。
自分も縁があるサイトであるが、親野智可等先生の保護者向けの話には学ぶところが大きい。
たとえば、忘れ物対策はその子自身に対しては教師は行うであろうが、保護者に対しては「忘れ物が多いです。目をかけてくだされば幸いです」といったお願いぐらいしかしないであろう。私もそうであった。
ここで、このサイトにあるような以下のような具体的な方法を保護者に提示すればまた変わってくるであろう。

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●“見える化” の工夫:付箋紙、リスト、ホワイトボード、写真
いろいろな方法で、持ち物を “見える化” すると効果があります。
たとえば、ある家庭では、忘れてはいけない物は付箋紙に書いて靴に貼っておくそうです。
大事な物を書いたリストをカバンの蓋の内側に貼っている家庭や、ホワイトボードに持ち物リストを書いてチェックしている家庭もあります。
大事な持ち物の写真を撮り、それを玄関のホワイトボードに貼って “見える化” している家庭もあります。
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保護者向けのサイトは、保護者のためだけにあるのではなく、教師にとっても保護者へのアドバイスのヒントを得るためにもあるのだと感じる。

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