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2014.03.25

授業検討法に関するQA

2月の愛される学校づくり研究会のフォーラム。
前日余裕をもって出発したはずなのに、大雪のため新幹線も動かず6時間かけて東京到着がやっとで、宿探しにも苦労した時のフォーラム。(強烈な体験として残った。)

その時の「3シーン授業検討法」や「3+1授業検討法」等について、大西先生がQA形式でその活用法をご提案されていいる。こちら
実際に提案された時にも理解はしたつもりだったが、このようにQAにされるとさらに理解が深まる。特に「授業のよいところを見つけようとする雰囲気を醸成することで、職場の人間関係もよくなっていくはずです。この授業検討法の目的の1つが、誰もが気軽に授業を話題できるような雰囲気を学校につくることにあります。」という点には共感する。
かつて勤務した学校のワークショップ型研究会で同じことを感じていたからである。大規模校でふだんなかなか話すことのない先生がいても、研究会であれこれ話すことで共感できる部分が多く、よりよい学校づくりの一環となった記憶がある。

その点で研究会は研究を高めるものはもちろんであるが、学校の人間関係も深める二次効果もあるものだと考えている。

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